「かかりつけ行政書士」のさらなる推進に向けて

皆様には、平素より多大なるご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

令和3年5月の会長就任以来、私は「『かかりつけ行政書士』を都内標準にしよう!」という活動理念のもと、5つの主要政策(職域確保、連携強化、デジタル化、災害対策、法改正・組織改革)を強力に推進してまいりました。

皆様のおかげで、駐日外国公館との連携やデジタル化対応など、会務運営は着実に進展し、「かかりつけ」の理念は会員の皆様の間にも深く浸透しつつあります。

この流れをさらに加速させ、私は次なるステージへと進みます。 今後、権利義務・事実証明業務のデジタル化への確実な対応、そして長年の課題である「行政書士法第19条ただし書の削除」の実現を視野に入れ、次なる行政書士法改正を強力に目指します。

会員の皆様が行政書士になってよかったと思える、そして高い報酬と社会的地位を得られる「なりたい職業No.1」の実現。そして、会員の誰もが幸せになれる強い東京都行政書士会を、引き続き皆様と共に創ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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